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仕事内容・社員の声

仕事内容

建設コンサルタントと測量の仕事
私たちの安全で快適な生活に欠かすことの出来ない、道路、鉄道、橋、トンネル、上下水道など(社会資本)は、国や地方自治体が進める公共事業により整備されています。
建設コンサルタントは、これら公共事業の推進のため「調査」「計画」「設計」が主な仕事です。
どんなものを、どのように造ったら、造りやすいか、自然環境を傷つけないか?安全性は大丈夫か?造るためにかかる費用に問題は無いか?出来上がった構造物は、直しやすいか?など、さまざまな事を検討しながら「調査」「計画」「設計」を行っています。
測量は、「調査」「計画」「設計」の前段階において、土地の状態や位置、自然や既にある構造物など状態やその場所の高低差、位置情報、面積などを正確に測り、正しく図面にする事が主な仕事です。
測量は、設計や工事においては、欠かすことの出来ないものです。

社員の声

<技術職/2000年4月採用>

 
◇私の仕事内容は。
現在は、橋梁や河川砂防などの公共施設の調査・設計業務を行っています。
これまで、土石流災害防止のための砂防堰堤の実施設計や橋梁の維持管理にかかわる調査、補修設計等に携わってきました。
日々の業務は、内業のほうが多く、調査結果や設計内容について報告書を作成したり、設計図面、数量計算書の作成を行っていますが、設計する現場や既存構造物の現況調査や確認等で現場作業に出ることもあります。
 
◇女性でも働けます。
測量や建設コンサルタントに携わる女性技術者は、まだまだ少数派ですが女性でも働けます。
私の場合、家事や出産、育児等の家庭の事情で労働時間に制約を受けることもありますが、他の社員の方と仕事内容や進ちょく状況等を共有し、協力しながら業務を行っています。
産休、育児休業、短時間勤務等の制度も利用させて頂きました。
家庭との両立は確かに大変な時もありますが、専門的技術者として、社会資本の新規整備計画や維持管理計画に携わり、自分たちで考え設計したものが実際に出来上がって目にすると、少しでも人々の暮らしに役に立つ仕事ができたのかなと嬉しく思います。
 
◇学生のみなさんへ。
計画、設計では、利用する人々のさまざまな要望に応えるためにも幅広い知識が求められ、日々勉強しながら、学生時代に学んだ事を基に、その知識を実際の仕事で活用する場面となったとき、「そうだったのか。」とより深い理解につなげ自分の知識として身に付いていけると思います。
そして、計画したものが形になった時の感動、その感動を味わって下さい。
 
 
長野技研コンサルタント株式会社
〒381-2204
長野県長野市真島町真島1292
TEL.026-283-2304
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